大東亜青年塾に参加して
(平成17年)

辻内 准二

私が入塾させてもらって、はや3年が過ぎました。
なによりの収穫で宝物だと感じることは、かつての日本人が素晴らしい歴史、伝統を受け継いできたことが私の中で揺るぎないことだと確信できたことです。
まだまだ未熟な私ですが、一日でも早く、誇りに想えるかつてのニ穂人に近付けるように、一日一日を精いっぱい生きていこうと思います。
それでも、マスコミを中心に流れてくる、かつてのわが国の評価は「なんで、そうしてまで悪く伝えようとするのか」。連中の手口が読めてくるようになってきたために、怒りを通り越して悲しくなってきます。
北朝鮮に拉致されている上に当たり前以前の態度すらとれない。ガス油田問題、靖国問題、教科書問題、反日デモ…等々、非常識極まりない中国…。そんな中国の方をまだ持とうとする言論人やマスコミ。
アメリカの独善的な考えに平服し、日本人の魂を売り飛ばそうとする保守的言論人。数え上げればきりがありません。
そんな状況の中でも、心の奥底では根強く希望を捨ててなるものか、という想いが湧いてくるのです。
それはやはりこの金沢で知り合えた方々のお蔭であります。

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